コラム

公開日 2025.08.28 更新日 2025.08.28

おすすめのグルメサイト10選を比較!メリット・デメリットも解説

数多くのグルメサイトの中から、自店に最適な1つを選ぶのは難しいと感じていませんか?月額費用や予約手数料、期待できる客層もサイトによってさまざまです。どのサイトがもっとも費用対効果高く集客できるのか、判断に迷うことも多いでしょう。

 

本記事では、主要なグルメサイト10選の特徴を比較します。さらに、自店に最適なサイトを選ぶための具体的な方法から、利用するうえでのメリット・デメリットまでを分かりやすく解説します。ぜひ参考にしていただき、最適なグルメサイトを見つけてください。

おすすめのグルメサイト10選を比較

数多くのグルメサイトの中から自店に合うものを見つけるのは、簡単なことではありません。ここでは、とくに注目すべき10のグルメサイトを比較します。

 

  • Qder
  • ぐるなび
  • 食べログ
  • ホットペッパーグルメ
  • 一休.comレストラン
  • Retty
  • ヒトサラ
  • PayPayグルメ
  • OMAKASE
  • 0Zmall

それぞれ見ていきましょう。

Qder

出典:Qder

 

「Qder」は、無料で店舗宣伝を支援するサービスを提供しています。業界初のAIを活用した席と料理の事前予約システムは、来店時の待ち時間を大幅に短縮し顧客満足度を高めることで、店舗の効率と売上向上に貢献します。

 

さらに、飲食店専用のWebページを簡単に作成でき、Google検索やSNS・LINEとの連携により、新規顧客へのアピール力を強化。AIクーポン機能などでリピーター獲得も目指せます。モバイルオーダーも無料で利用可能で、専門知識不要で最短1日のスピード掲載と即日運用開始が可能です。

ぐるなび

 

出典:ぐるなび

 

全国3万店以上のレストランを掲載しており、日本全国の都道府県を網羅しているため、広範囲からの集客を支援します。

 

利用者は、居酒屋や焼肉といった料理ジャンルに加え、個室食べ放題や大人数宴会、接待、記念日などの詳細な条件・こだわりで店舗を検索できます。そのため、店舗の魅力に合った顧客層へ効果的に訴求が可能です。また、ネット予約で楽天ポイントが貯まる仕組みで利用を促し、便利な関連サービスも提供することで、多様な客層の獲得を支援します。

食べログ

出典:食べログ

 

掲載店舗数No.1(2024年5月時点)を誇る、レストラン検索・予約サイトです。88万件以上の店舗、8,076万件を超える口コミ、21,001万枚以上の写真を掲載。2025年3月時点で国内最大級の8.4万件以上のネット予約可能店舗を網羅、Vポイントの利用も可能です。

 

エリアや料理ジャンル、利用シーン、こだわり条件など多様な検索軸に対応しています。「The Tabelog Award」や「百名店」といった高評価店情報やグルメ記事、著名レビュアー情報も充実。さらに、アプリでは快適な検索・予約を提供します。

ホットペッパーグルメ

出典:ホットペッパーグルメ

 

ネット予約利用者数No.1のグルメサイトとして、累計利用者数は5億人を突破しているため、効果的にアピールできます。豊富な検索機能や70種以上の特集により、お店の魅力を最大限に引き出し、お客様の目的に合わせた集客を支援。

 

また、ネット予約ではお客様がポイントを貯めて使えるため、来店促進にもつながります。店舗ページの設定もサポートし、24時間ネット予約を受け付けることで、人手不足のお悩みも解決し、集客から予約管理まで強力に支援します。

一休.comレストラン

 

 

出典:一休.comレストラン

 

厳選された上質なレストランのみを掲載することで、「上質なひととき」を求める方へ効果的に誘導できる予約サイトです。高級宿泊施設や高級レストランを愛する1,000万人以上の一休会員に対して店舗の個性や魅力を伝え、集客を支援します。

 

毎月の固定費用はゼロであり、実際に予約され来店があった場合にのみ送客手数料が発生する成果報酬モデルとなっています。そのため、集客に関するリスクを軽減することが可能です。

Retty

出典:Retty

 

お客様にとって、それぞれのシーンで「BESTなお店」との運命的な出会いを創出することを目指すグルメサービスです。顔が見える「実名」での信頼できる情報にこだわり、膨大な情報の中から安心して最適な店舗を選べる環境を提供しています。

 

とくに、食の好みが近い利用者や、各エリア・ジャンルに精通した「Retty TOP USER」からの「オススメ」情報が多く集まります。そのため、利用者は「この料理が美味しい!」といったポジティブな情報を事前に知ったうえで来店。目的意識や期待感を持って来店することで、飲食店側は集客の課題解決と顧客満足度の向上につながります。

ヒトサラ

出典:ヒトサラ

 

料理人の顔が見えるグルメメディアです。プロの料理人が手がける料理と、編集のプロが作り出す質の高いコンテンツを通して、お客様とお店の感動的な出会いを創出します。

 

とくに、全国5,000人以上の料理人が自信を持っておすすめする、8,000店舗以上の「シェフがオススメするお店」は業界No.1の実績を誇ります。掲載されることで、集客力向上につながるでしょう。また、ネット予約で貯まるお得なヒトサラPOINTはお客様の利用を促進し、集客を後押しします。

PayPayグルメ

出典:PayPayグルメ

 

LINEヤフー株式会社が運営する、飲食店検索・ネット予約サービスです。利用者が予約・来店することでPayPayポイントを付与する仕組みにより、集客を促進します。

 

具体的には、ディナー予約では大人1名につき200円分、ディナー以外の時間帯では100円分のポイントを提供。利用者は獲得したポイントを次回の予約割引にも利用でき、新規予約や再来店を促します。さまざまな料理ジャンルや利用シーン、エリアから店舗を探せるため、幅広いお客様に貴店の魅力を伝え、効率的な集客を実現します。

OMAKASE

出典:OMAKASE

 

人気飲食店向けに開発された、全自動予約管理サービスです。インターネットを通じた自動予約受付により、店舗とお客様双方の電話対応の労力を削減し、負担を軽減します。

 

また、来店履歴やアレルギー情報、領収書名などの顧客情報を一元管理できる機能を提供。さらに、予約日時の事前確認メールの自動送信や、営業時間直前のキャンセル対応の手間を省く機能も備えています。これにより、飲食店は料理に没頭でき、日々の運営におけるさまざまな手間と悩みを解決できるよう設計されています。

0Zmall

出典:0Zmall

 

編集部が実際に足を運び、独自のチェックポイントに基づいて選んだ「本当によいお店」のみを厳選して掲載。現在450万人以上の会員を持つプラットフォームを通じて、多様な利用シーンに合わせた「0Zのプレミアム予約」を提供しています。

 

0Zmallでしか予約できない限定プランの企画、割引クーポンの配布、毎月2日の「0Zの日」での特典提供など、独自のプロモーションで効果的に集客を強化できます。東京・神奈川・埼玉などの首都圏を中心に、幅広いアプローチが可能です。

自店に最適なグルメサイトを選ぶ方法

ただサイトを比較するだけでは、最適な1つは選べません。大切なのは、自店の状況に合わせた明確な判断基準を持つことです。闇雲に選んで後悔しないよう、契約前に入念な準備を進める必要があります。

 

ここでは、グルメサイト選びに欠かせない5つのポイントを解説します。

 

  • 来店してほしい客層を明確にする
  • 競合店が使っているサイトを調査する
  • 予約機能とクーポン機能の必要性を判断する
  • 解約条件と自動更新条項を確認する
  • 無料プランで3ヶ月テスト運用する

 

それぞれ見ていきましょう。

来店してほしい客層を明確にする

最適なグルメサイトを選ぶには、まず自店がターゲットとする客層を明確にすることが不可欠です。グルメサイトごとに利用している利用者の年齢層や趣向は大きく異なります。たとえば、若者が多いサイトに高単価な接待向けのお店を掲載しても、期待する効果は得られません。

 

具体的には「20代の女性グループ」や「40代の夫婦」、「会社の接待利用」などを設定します。そのうえで、各サイトが公表している利用者データと自店のターゲットが一致しているかを確認することが重要です。

競合店が使っているサイトを調査する

周辺エリアの競合店がどのグルメサイトを利用しているか調査することも、有効な手段の1つです。成功している競合店は、自店と似た客層の集客に成功している可能性が高いと考えられます。同じサイトに掲載することで、同等の土俵で勝負できるほか、反対に競合がいないサイトを狙う戦略も有効です。

 

調査方法として、実際に顧客として近隣の繁盛店を検索してみるのがもっとも簡単でしょう。店名で検索した際にどのサイトが上位に表示されるか、またサイト内でどのようにアピールしているかを分析します。競合の動向を把握することで、自店の立ち位置を客観的に理解し、戦略的なサイト選びが可能になります。

予約機能とクーポン機能の必要性を判断する

グルメサイトが提供する予約機能やクーポン機能が、自店の運営スタイルに本当に必要かを見極めることも大切です。予約機能は、席数が限られる店舗や高級店では必須ですが、回転率重視の店舗では不要な場合もあります。一方、クーポン機能は新規顧客の獲得には効果的ですが、安売りイメージにつながるリスクも考慮すべきです。

 

自店の予約管理体制や、ターゲットとする客層がクーポンに魅力を感じる層なのかを考慮しましょう。これらの機能の有無や性能によって月額費用も変わるため、自店にとって費用対効果が見合うかを冷静に判断することが求められます。

解約条件と自動更新条項を確認する

グルメサイトの契約前には、解約条件と自動更新に関する条項を必ず確認してください。多くのグルメサイトでは「半年」や「1年間」といった契約期間の縛りが設けられています。期間内に解約しようとすると、違約金が発生するケースがほとんどです。また、解約の申し出がない限り自動で契約が更新される条項も一般的です。

 

「思ったような効果が出ないため、すぐにほかのサイトに乗り換えたい」と思っても、契約に縛られてしまう可能性があります。契約書面の隅々まで目を通し、不明な点は必ず担当者に質問しましょう。

無料プランで3ヶ月テスト運用する

有料プランの契約に踏み切る前に、無料プランでテスト運用することも有効な方法です。多くのグルメサイトでは、基本的な店舗情報を掲載できる無料のプランが用意されています。もちろん機能は制限されますが、サイトの管理画面の使いやすさや、どれくらいのアクセスが見込めるかといった基本的な感触を掴むことが可能です。

 

期間は少なくとも3ヶ月ほど試してみることをおすすめします。無料プランで得られたデータを基に、有料プランへ移行する価値があるかを判断することで、投資の失敗リスクを大幅に軽減できるでしょう。

グルメサイトを利用するメリット

グルメサイトは、適切に活用すれば売上向上だけでなく、業務改善にもつながります。おもなメリットとして、以下3つがあげられます。

 

  • 新規顧客への認知度向上
  • ネット予約による業務効率化
  • サイト掲載による飲食店の信頼性向上

 

詳しく見ていきましょう。

新規顧客への認知度向上

個人経営の飲食店が自力で広告を出しても、届けられる範囲には限界があります。しかし、月間数千万人が利用するような大手グルメサイトに掲載すれば、これまで店の存在を知らなかった多くの潜在顧客にアピールできます。

 

とくに、地域名や料理のジャンルで検索する利用者に対して、自店を効果的に表示。これは、店の看板をインターネット上の多くの人が行き交う一等地に設置するようなものです。新たな顧客との出会いを創出するこの力は、売上を伸ばすための強力なエンジンとなるでしょう。

ネット予約による業務効率化

営業中の忙しい時間帯にかかってくる予約電話の対応は、スタッフにとって大きな負担です。電話対応中は接客が疎かになる可能性もあり、顧客満足度の低下につながりかねません。ネット予約であれば、24時間365日、自動で予約を受け付けてくれます。

 

これにより、電話対応にかかっていた時間や手間を削減できます。スタッフは接客や配膳といった本来の業務に集中できるようになり、サービスの質が向上。また、聞き間違いなどによる予約ミスを防ぐ効果も期待できるでしょう。

サイト掲載による飲食店の信頼性向上

現代の消費者は、初めて訪れる店を選ぶ際にインターネットで情報収集するのが一般的です。その際、公式サイトだけでなく、第三者が運営するプラットフォームに掲載されていることは、一定の安心材料となります。

 

とくに、詳細なメニュー情報や内観写真、ほかの利用者からの口コミが掲載されていると、顧客は安心して来店できるでしょう。公式サイトを持たない店舗にとっては、グルメサイトのページがその代わりとなり、社会的な信用の証明にもつながります。この信頼性は、数ある飲食店の中から自店を選んでもらうための重要な要素です。

グルメサイトが抱えるデメリットとリスク

グルメサイトには多くのメリットがある一方で、看過できないデメリットも存在します。

 

ここでは、以下3つの問題点を紹介します。

 

  • 月額掲載料や予約手数料の継続的な発生
  • 費用をかけた他店との激しい広告競争
  • 口コミ評価の不透明性と低評価リスク

 

それぞれ見ていきましょう。

月額掲載料や予約手数料の継続的な発生

多くのサイトでは、情報の掲載順位や機能に応じて、数万円から十数万円の月額掲載料がかかります。この費用は、集客効果の有無にかかわらず毎月固定で発生するため、売上が不安定な時期には大きな負担となりかねません。

 

さらに、ネット予約経由で顧客が来店した場合、1人あたり数十円から数百円の予約手数料(送客手数料)が別途発生するサイトもあります。予約が増えれば増えるほど手数料も増加するため、利益を圧迫する要因にもなります。これらのコスト構造を正確に理解し、自店の利益計画と照らし合わせることが不可欠です。

費用をかけた他店との激しい広告競争

多くのグルメサイトでは、広告費を多く支払う店舗ほど、検索結果の上位に表示される仕組みになっています。そのため、同じエリアやジャンルの競合店が広告費を増やせば、自店の表示順位は相対的に下がってしまいます。

 

目標とする表示順位を維持するためには、より高額なプランへ変更したり、追加のオプション広告を出したりする必要が出てくるかもしれません。これは、終わりなき競争に参加することを意味します。潤沢な広告予算を持つ大手チェーン店と同じ土俵で戦うことの難しさは、常に念頭に置いておくべきリスクです。

口コミ評価の不透明性と低評価リスク

グルメサイトによって、独自のアルゴリズムで点数が算出されており、なぜその点数になるのかが明確に開示されていません。また、広告プランへの加入が点数に影響するのではないかという懸念も指摘されています。

 

さらに、事実に基づかない誹謗中傷や、悪意のある低評価を投稿されるリスクも常に存在します。一度ついたネガティブな口コミは、たとえ事実無根であっても削除が難しい場合が多く、店の評判を長期的に傷つけかねません。こうした外部からの評価に、店の運命が左右されやすい点は大きなリスクといえるでしょう。

まとめ:グルメサイトの比較で迷った場合はQderにご相談ください

グルメサイト選びは、費用対効果を慎重に検討する必要があります。高額な掲載料や手数料に悩む場合には、完全無料で利用できる新しい選択肢もあります。

「Qder」は初期費用0円、月額料金も手数料も一切かからない飲食店宣伝サイトです。AI技術を活用した席予約と料理事前予約システムにより、効率的な店舗運営を実現します。さらに、モバイルオーダーシステムも無料で提供しており、専門知識不要で簡単に導入できます。従来のグルメサイトとは異なる新しい集客方法をお探しの方は、ぜひQderの無料サービスをご検討ください。

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